
カブトムシの幼虫の色や形を観察する東飯田幼稚園の園児=九重町
九重町松木の住民が近くの東飯田幼稚園(森ひで子園長、35人)にカブトムシの幼虫約300匹をプレゼント。園児らが成長を観察している。
住民の男性が、畑の堆肥(たいひ)に大量の幼虫がいるのを発見。「子どもたちを喜ばせたい」と孫が通っている同園に届けた。成虫のカブトムシしか知らない園児らは、初めて見る幼虫に興味津々。生きた教材として観察を続け、夏休みは各自が自宅に持ち帰って、さなぎや成虫への変化を見守る予定にしている。
矢野ヤウエちゃん(4)は「くねくね動いてかわいい。格好良くなるのが楽しみ」と話した。
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