
佐伯市長良の長陽会にマスク100枚を贈る
佐伯豊南高校の新型インフルエンザに関する市民意識調査活動実行委員会(青木雅委員長)は、佐伯市長良の長陽会(御手洗吉生理事長)に、マスク100枚を贈った。
贈呈式が同法人経営のケアハウス「コスモス」であり、青木委員長が「マスクで新型インフルエンザの予防をしてほしい」と、入所者代表の蜷川正義さん(86)に手渡した。
同校によると、メキシコで新型インフルエンザが発生した後、大分市と佐伯市で新型インフルエンザに関するアンケート(回答者203人)をしたところ、8割以上の人が「脅威を感じる」、7割の人が「周囲で発症する恐れ」などとする一方、2割の人が「特に予防してない」と答えた。予防の大切さを知ってもらうために贈ることにしたという。
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