
腕を競うパティシエたち=6日午前、トキハ本店
第6回全九州洋菓子技術コンテスト大会(大分合同新聞後援)実技コンテストが6日、大分市のトキハ本店であった。九州・沖縄各県の事前審査を突破した若手パティシエ27人が出場し、制限時間内でデコレーション技術を競った。
クリームやあめの甘い香りが漂う会場で、出場者は真剣な表情で器用に手先を動かした。普段はなかなか目にすることができない華麗な技術に、来場者の目はくぎ付け。県内の人気洋菓子店が出品した喫茶・テークアウトコーナー(9日まで)もにぎわった。
競技に先立つ開会式では主催する日本洋菓子協会連合会・九州ブロック協議会の米田十九三(とくぞう)会長らが“ケーキカット”。大分高校吹奏楽部によるファンファーレ演奏もあった。
作品は7日(県内作品のみ9日)まで展示。7日は小学生を対象にしたケーキ作りコンテストがある。
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