県は5日、インターネット公売(19―22日)にかける県税滞納者の差し押さえ物件下見会を県庁で開いた。40~50年前に使用されていた「ほうろう看板」18枚を含む計24点。珍しい物件が出品されたこともあり、多くの人が訪れた。
今回の下見会には通常の2倍近い約30人が来場。県担当者によると、多くの人がほうろう看板と陶磁器が目当てだったという。
オークションの参加申し込みは、インターネット検索大手「ヤフー」の官公庁オークションのホームページ上で受け付けている。15日まで。既に120人以上が申し込んでいる。
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA