
午後6時から宇佐市隣保館で
福祉の現場などで活躍する「セラピードッグ」の普及を目的とした講演会が、6日午後6時から宇佐市隣保館で開かれる。警察犬訓練所のドッグズライフサポート(本部・北九州市)の主催。国際セラピードッグ協会代表の大木トオル氏が講演する予定で、受講者を募集している。
セラピードッグは捨て犬や殺処分予定の犬を保護後、訓練して育成。障害者や高齢者施設で活動しているという。大木氏は日本での動物介在療法の先駆者で、セラピードッグ訓練カリキュラムの考案者。当日は犬の現状やセラピードッグの活動例、訓練を通じたマナー向上などについて話す予定。主催者は「人と犬との共存、幸せの絆(きずな)について考えてもらえれば」と呼び掛けている。
15歳以上が対象で、受講料3000円。受講の申し込み、問い合わせは6日午前中までに、ドッグズライフサポート(TEL093・863・8188)へ。
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