
大野川の初物アユ。今年はまだ小ぶりという=1日午前、大分市下判田
大野川と大分川のアユ漁が1日、解禁になった。早朝から多くの釣り人が川の中に入り、待ちに待ったアユ釣りを楽しんでいた。
大分市下判田の白滝橋下流の大野川では、5人が釣り針でアユを引っ掛ける「ごろ引き」という釣り方で、“初物”を狙った。
市内の男性(55)は、釣り上げたばかりの体長15センチほどのアユを手に、「アユのサイズは例年より小ぶり。今年は川の水量が少ないので、アユの餌になる藻が少ないのだろう。雨が待ち遠しい」と話した。
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