
絵画展の出品者が集まった交流会
「九重の自然を描く絵画展」出品者交流会
九重町で秋に開催されている「九重の自然を描く絵画展」(大分合同新聞後援)の出品者交流会が、町内飯田高原の泉水グリーンパーク内にあるコミュニティーセンターで開かれた。
九重町と姉妹都市の長崎県佐世保市や宮崎県延岡市のほか、県内各地から約四十人の絵画愛好者が参加。初日の歓迎式で藤沢昌由同絵画展実行委員会長と永尾宗忠副町長が「町の素晴らしい自然を描いてPRしてください」と迎えた。
引き続き、恒例の懇親会を開催。地元の食生活改善グループの会員らが調理した「セリご飯」に「カモ汁」や「川魚甘露煮」などの山菜料理を囲み、地酒を酌み交わしながら夜遅くまで懇談した。
同センターに一泊した参加者は、翌早朝から飯田高原でのスケッチに出発。一部の希望者は藤沢会長の案内で、くじゅう連山の坊ガツルに向かい、新緑の山々を眺めながら絵筆を走らせた。
ことしの第十八回「九重の自然を描く絵画展」は、十月十一日から十八日まで九重文化センターで開かれる。実行委員会で出品作品を募集している。問い合わせは同文化センター(TEL0973・76・3888)へ。
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