
20回の節目を迎えた「OITA輸入車ショー」。輸入車38台が並ぶ=30日、別府市のビーコンプラザ
県内最大の輸入車展示会「第二十回OITA輸入車ショー」(大分合同新聞主催)が三十日、別府市のビーコンプラザで始まった。あこがれの高級車から手ごろな小型車まで三十八台が並び、多くの来場者が品定めをした。三十一日まで。入場無料。
県内ディーラー七社がドイツやフランス、スウェーデンなどの最新モデルを展示。国内初展示の車もあり、訪れた人たちは担当者に性能などを質問していた。
十年来の輸入車ファンという大分市泉町の会社員、山崎豊史さん(35)は「乗り心地が良さそうで欲しくなりました」。長男の羚生(れお)ちゃん(1つ)も「かっこいー」。
試乗体験や中古車コーナー、小学生らに募った「こども絵画コンクール」の作品展示もある。航空券やギフト券などが当たる来場者アンケートもしている。三十一日は午前十時から午後五時まで。
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