
川に入って網で生物を探す子どもたち=日田市三隈川
日田市日隈小学校(馬場一校長、二百四十六人)の四年生が、市内を流れる三隈川で、川にすむ生物の調査をした。国交省筑後川河川事務所による河川水質調査の一環。生物によって水質が分かるため、同事務所が四季に合わせて行っている。
児童四十七人が参加。川に入った子どもたちは「冷たい」「気持ちいい」とはしゃぎながら、楽しそうに網で生物を探していた。最後に全員で捕れた生物を集計。ヒゲナガカワトビケラやサワガニなど、きれいな水に生息する生物が目立った。
参加した渡辺康太君(9つ)は「こんな大きな川に入ることはあまりないので楽しかった。三隈川はきれいだと思った」と話した。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA