
9組のバンドが出演
平均年齢40歳以上のアマチュアミュージシャンを対象とした「いかした大人たちのバンドフェス2009」が24日、大分市のパークプレイス大分・センターステージで開かれた。
16組の応募者から選ばれた9組のバンドが出演。フォークやロック、ポップスなどいろいろなジャンルの演奏が、訪れた人たちの注目を集め、会場は盛り上がった。
ギターやドラムなどで歌謡曲を中心に演奏した「シニア・ハーモニー・K&K」の宮本大介代表は「普段より4人少ないメンバーでの演奏でしたが、やりきりました。楽しく演奏できた」と話した。
好きなバンドの演奏を聴きに、市内から訪れた親子は「ファンであるバンドの演奏以外にもいろいろな曲が聴けた」と笑顔。
同フェスは、今年で4回目。市内で活動する中高年バンドの発表の場になり、その演奏を聴いた人が音楽活動を始めるきっかけになればと、市が2006年に始めた。
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