
技術的なうまさが光る作品を展示=26日午前、県立芸術会館
二〇〇九春季県美術展「写真展」(県美術協会、大分合同新聞など主催)が二十六日、大分市の県立芸術会館で始まった。第十五回日韓親善写真交流展も同時開催されている。三十一日まで。
会員の部に応募のあった百七十三点と一般の部に応募のあった九十七点、それに招待会員の二十三点、韓国写真作家協会仁川支会の五十点の計三百四十三点を展示している。審査した河野公記・県美協名誉会員は「会員は技術的なうまさが光った作品が多かった。一般はいろいろなものに目を向けて撮っており、年々向上している」と話していた。
入場料は一般五百円、高大生三百円、中学生以下無料。
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