
昨年の講習会で卓球バレーの実技指導を受ける受講生ら
県障害者スポーツ指導者協議会(堀川裕二会長)は、障害者のスポーツ指導者(初級指導員)を養成する講習会を開く。参加者を募っている。
障害者にとってスポーツは、リハビリの観点だけでなく、社会参加のきっかけや生きがいづくり、プロを目指す―など人生の目標にもなっている。
講習会では「障害者福祉施策」「障害者スポーツの意義と理念」「ボランティア論」などの講義があるほか、障害に応じてスポーツを工夫する方法を学ぶ。フライングディスク、卓球バレーなどの実技もある。
全課程修了者は日本障害者スポーツ協会公認の初級スポーツ指導者の資格を申請することができる(登録料が必要)。
講習会は六月二十八日、七月四、五日のいずれも午前九時から、別府市内竈の太陽の家サンスポーツセンターで。受講料一万円。定員八十人。締め切りは三十一日。
問い合わせは太陽の家にある同協議会事務局(TEL0977・66・0277)まで。
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA