
たくさんの家族らでにぎわった「姫島かれい祭」
「姫島かれい」を使った料理が手ごろな値段で食べられる「第十回姫島かれい祭」は二十四日、姫島村の姫島港フェリー広場であった。たくさんの家族らでにぎわった。
賞味会では県内外から訪れた観光客らが、刺し身やヒジキ、お吸い物など姫島の海産物を満喫していた。日出町から家族五人で初めて姫島を訪れた岩佐亮太朗君(12)、祐介君(9つ)兄弟は「とてもおいしい」と笑顔。伝統のキツネ踊りやアヤ踊りも会場で披露され、観光客を楽しませた。
また、会場で稚魚の放流があり、集まった子どもたちが五センチほどに成長したカレイの稚魚約三千匹を海に流した。漁協や商工会の組合員らが魚介類や特産品を販売するための屋台も並んだ。
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