県は十五日、腰の手術を受けて入院中の広瀬勝貞知事(66)の公務復帰が二十五日になると発表した。退院は二十二日か二十三日の予定。
広瀬知事は腰椎(ようつい)の位置がずれている「腰椎変性すべり症」と、変形した背骨が神経を圧迫する「腰部脊柱(せきちゅう)管狭窄(きょうさく)症」の治療のため四月二十一日に東京都内の病院に入院。二十二日に手術を受けた。
県知事室によると、当初は今月中旬ごろに退院、公務復帰の予定だったが、「術後の経過は順調だが、筋力回復のリハビリにもう少し時間が必要なため」と説明した。
当初は職務代理者を置いていなかったが、県新型インフルエンザ対策本部の設置に伴い二日市具正副知事が四月二十八日から職務代理者になっている。
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