
毎年人気を集める恒例の「ぶんご合鴨スーパー大鍋」の無料配布は17日(写真は昨年の様子)
豊後高田市の春の一大イベント「仏の里・昭和の町豊後高田五月祭」が十六、十七の両日、同市中心部の中央公園周辺で開かれる。ステージ発表や地元特産品の振る舞いなど、多彩な催しが繰り広げられる。
毎年人気を集める恒例の「ぶんご合鴨(あいがも)スーパー大鍋」の無料配布(二千人分)は最終日の十七日。直径約二メートルの大鍋を使って地元特産のアイガモが入った「かもねぎ汁」を調理し、午前十一時半から配布開始。同日午前中は「国東半島ほとけの里・豊後高田ふれあいマラソン大会」(大分合同新聞共催)も開催され、ことしは千五百人を超えるランナーが市内を駆け抜ける。
同公園前の駐車場に設ける「祭り広場」をメーン会場に、十六日は文化協会芸能大会(午前十時)や豊後高田ポリスフェスタ(午後一時)、草地踊り保存会の特別出演(同四時)などがある。最終日の十七日には、ふれあい動物園やチャリティーバザー、シンガー・ソングライターの今成佳奈さんのライブ(午後三時十分)も。一日を通して多くのステージがある。
両日とも、祭り広場で各種露店の「よりあい百貨店」や姉妹都市の島原市観光物産展が開かれ、駅通り商店街ではビアガーデンもオープン。さまざまなスポーツ大会も合わせて実施される。
問い合わせは豊後高田商工会議所(TEL0978・22・2412)へ。
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA