
にぎわう里の駅「ふるさと市場R213」=国東市安岐町
国東市安岐町下原の国道213号沿いにある里の駅「ふるさと市場R(るーと)213」(鈴木隆義駅長)は十七日から、底引き網漁の休漁に伴って休止していた「日曜朝市」を再開する。
朝市は午前六時半から。エソやカナガシラなど、新鮮な魚介類が並ぶ。素潜り漁をした時は、アワビなどが出ることもあるという。
五月いっぱいは、地元農家が育てたイチゴを販売。約二キロ入りの大箱(六百~七百円)はジャム用におすすめ。ホウレンソウや新タマネギなど、旬の野菜も常時二十種類ほどそろえている。飲食コーナーには、地粉を使った手打ちのうどんとそばがある。
営業時間は午前八時から午後五時まで。鈴木駅長は「営業開始直後は掘り出し物があるかも。ぜひ立ち寄って」と話している。問い合わせは同駅(TEL0978・67・3362)へ。
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