
子育て支援施設で、ゲームをして子どもとふれ合う高校生=13日、臼杵市
県中部保健所と県看護協会臼津地区は十三日、臼杵、津久見両市内四つの高校の生徒三十二人を、一日看護師、助産師、保健師に委嘱。両市内の病院などで「ふれあい看護体験」を実施した。
臼杵市医師会立コスモス病院では、同市内の高校生二十五人に、安田正之院長が委嘱状を交付。生徒は白衣姿になり、業務を体験した。
一日保健師は、市の保健師と市内唐人町の子育て支援施設を訪問。利用者の親子とゲームをするなどして触れ合い、子育てについて理解を深めていた。
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA