十三日未明から明け方にかけ、大分市や佐伯市蒲江で最低気温が二〇度を超えるなど、各地で六月中旬―下旬並みの暑い夜となった。
その後も気温は上昇。日差しが強くなり、大分市中心部では、日傘を差した女性や上着を手に持って歩くサラリーマンの姿が見られた。
大分地方気象台によると、各地の最低気温は▽大分 二〇・一度(平年一三・六度)▽佐伯市蒲江 二〇・一度(一五・○度)▽中津 一九・九度(一三・三度)▽日田 一九・二度(一二・○度)。
前線が九州付近をゆっくり南下した影響で雲が多くなり、気温が下がらなかった。十二日夜―十三日未明には各地で弱い雨が降り、湿度も高くなった。
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