葛港市場の新鮮な魚介類
魚市場を開放して地域活性化を図ろうと、佐伯市葛港地区の佐伯駅前・港地域振興協議会「TEAM KAZURA」(吉田洋二郎会長)は十七日午前十一時から、同所で「さいき みんなと市」を開催する。
魚市場は「市公設水産地方卸売市場葛港市場」。豊後水道と佐伯湾を望むだけに、新鮮で豊富な魚介類が日々水揚げされる。名物佐伯ずしを支え、市民の“台所”でもあるが、日ごろは市民のなじみは薄い。もっと市民に親しんでもらおうと企画した。
同市場で、佐伯産の新鮮食材を買ってもらい、炭火焼きで楽しんでもらう。
鮮魚類だけでなく佐伯は干物も有名なことから、一人前千円(五百人分限定)でヒオウギガイやイカ、アジの干物、海鮮汁、おにぎりを用意するほか、別料金でクルマエビ、伊勢エビ、サザエ、鮮魚、すり身などを販売する。
上浦の「にいな飯・つっぱり」
佐伯市上浦活性化センター「しおさいの里」の五月祭が、十七日午前九時から午後三時まで同所で行われる。
郷土料理の「にいな飯」「つっぱり」セット(五百円)、特製ごま出しうどん(四百円)を販売。ラムネ早飲み大会、親子宝探し、カラオケ大会、地域交流を続けている竹田市荻町の高原野菜即売などがある。
液晶ハイビジョン、自転車などが当たる抽選も。
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