
力作が並んだ会場=12日午前、県立芸術会館
二〇〇九春季県美展(県美術協会、大分合同新聞など主催)のトップを切って「日洋彫工展」が十二日、大分市の県立芸術会館で始まった。十七日まで。
春は一般と会員が対象のアンデパンダン展(無審査)。出品された日本画六十一点、洋画二百五十点、彫刻十七点、工芸三十三点の計三百六十一点すべてを展示している。
小川善規日洋彫工部会長は「実験的な作品や150号の大作もあり、見応えのある会場になっている。ほぼ一段掛けで展示も見やすい」と話している。
入場料は一般五百円、高大生三百円、中学生以下無料。十五日午後六時から、県美協役員が解説をする作品鑑賞会がある。
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