
お披露目されたラッピングバス
大分トリニータと日本航空のラッピングバスを披露するスターティングアップセレモニー(出発式)が二日、大分市の九州石油ドーム西口広場であった。
バスは日本航空が企画し、大分トリニータと大分交通に呼び掛けて実現。乗り合いバス(五十七人乗り)三台の側面と後部にトリニータのマスコット「ニータン」をデザイン。「日本航空は大分トリニータを応援します」などの言葉が書かれている。大分フットボールクラブの溝畑宏社長と大分交通の幸重綱二社長が「これをきっかけに大躍進を」とあいさつ。関係者がテープカットをして、完成を祝った。バスは三日から大分、別府両市で運行する。片野連太郎君(別府市北部中一年)はトリニータブルーのバスを見て「とてもきれい。一度、乗ってみたい」。
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