大分のニュース

雇用守れ 訴え強く メーデー県中央大会

[2009年04月29日 14:32]

ガンバローを三唱し気勢を上げる参加者=29日午前、大分市の若草公園

 連合大分の第八十回メーデー県中央大会が二十九日午前、大分市の若草公園であり、雇用の維持や内需主導による経済活性化を訴えた。
 約二千二百人(主催者発表)が参加。嶋崎龍生会長が「地場・中小企業の春闘はまだ続いている。働く仲間が皆で支援し合い、雇用の維持や賃上げの実現に向けて粘り強く闘っていこう」とあいさつ。平野昭副知事、釘宮磐大分市長、内田淳一連合大分議員懇談会長(県議)が祝辞を述べた。
 非正規労働者に対する支援の輪を広げるとともに、経済情勢に左右されない安全網の充実や安定した雇用システム、安心できる社会保障の仕組みづくりなどを訴えるメーデー宣言を採択。ガンバローを三唱した。
 県内八つの地域協議会も各地で地区メーデーを開いた。県労連は五月一日午前十時から、大分市の大手公園で県中央集会を開く。

県内過去のニュース

2月18日

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA