大分空港は五月一日から、ソウルからの到着便の乗客乗員に、健康状態を確認する質問票を配る。異常があれば医師を呼び、機内で診察を行う。
新型インフルエンザの疑いがあれば病院に搬送。疑いがなくてもメキシコなどから韓国を経由して日本に入った人は、質問票に連絡先を記入してもらい、十日間、健康状態を確認できるようにする。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA