
レース車が豪快なドリフトを披露=日田市上津江町オートポリス
四輪車がドリフト走行のテクニックを競う「D1グランプリ」の第2戦が二十五、二十六の両日、日田市上津江町のオートポリスであった。二日間で約一万二千人の観客が訪れ、迫力あるレースに沸いた。
ドリフト走行は、車の後輪か四輪を滑らせながら走る運転技術。三十九台が出場し、二十五日は予選、二十六日は決勝で優勝を争った。
会場は豪快なエンジン音が響き、タイヤと路面が摩擦して出る白煙の「タイヤスモーク」が立ちこめていた。レースクイーンが登場するイベントもあった。
由布市挾間町医大ケ丘の香川大樹君(13)=挾間中二年=は「D1を見るのは初めて。ドリフトとかエンジンの音がすごい」と喜んでいた。
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