大分のニュース

九電のLNG船が初入港

[2009年04月29日 09:00]

大分LNG基地に初入港した九州電力のLNG船=28日、大分市青崎

 九州電力新大分発電所に燃料の液化天然ガス(LNG)を供給するLNG船「パシフィック・エンライトゥン」(積載量約六・七万トン)が二十八日午前、大分市青崎の大分エル・エヌ・ジー基地に初入港した。
 九電が初めて自社保有した大型船で、オーストラリアと九州を二十一日間程度で往復する。
 全長二八八メートル、全幅四九メートル。LNGを零下一六五度の超低温で液化して収めた球形タンク四基が並ぶユニークな船体。
 LNGは石油の代替エネルギーの一つとして、需要が伸びている。関係者は「従来船より速度も早い。安定供給とコスト削減を図れる」と船の活躍に期待を寄せた。

県内過去のニュース

2月18日

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA