
県内外から約20団体が参加して行われた第1回由布市全国神楽大会=26日午後
県内外の神楽団体が一堂に集まり、勇壮な舞を披露する「第一回由布市全国神楽大会」(大分合同新聞後援)が二十六日、由布市庄内町の庄内総合運動公園神楽殿であった。
由布市内の神楽、観光関係者らでつくる同大会実行委員会(日野康善会長)の主催。同市は、定期公演や神楽祭を開くなどさまざまな取り組みをしており、日本各地のさまざまな流派の神楽も楽しんでもらおうと開催した。
広島県や島根県、由布市、豊後大野市、佐伯市などから約二十団体が参加。上演時間が午前八時から午後十時まで約十四時間の長丁場にもかかわらず、会場には約二千五百人の神楽ファンが詰め掛けた。神々しい舞に合わせ、太鼓や笛、鈴などの音が響き、厳かな雰囲気に包まれた。
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