
地元住民に教わりながら折らないように注意しながらタケノコを掘る児童
豊後高田 臼野小
豊後高田市の臼野小学校(大畑公明校長、二十七人)は二十一日、同校近くにある地元住民が整備している竹林で、全校児童が参加してタケノコ掘り体験をした。
地域について知るとともに、住民との交流や自然との触れ合いを目的とした学習。地元の松崎敏行さん(30)が「山をきれいにして、多くの人に来てほしいと思っていた。みんなが来てくれてうれしい。仲良くタケノコ掘りを楽しんでください」とあいさつした。
掘り方の説明を受けた後、くわを持った児童は歓声を上げながら、顔の倍以上もあるような大きいタケノコを掘った。六年生の山田悠也君(11)は「大きいのがいっぱい取れて重たい。楽しかった」と話した。
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