
感謝状を受け取る河村会長=23日、大分市役所
大分市の国際ソロプチミスト大分―みどり(河村真実会長、四十人)は二十三日、高規格救急車の購入費として、同市に一千万円を寄付した。
市役所で贈呈式があり、河村会長が「役立ててください」と釘宮磐市長に目録を手渡した。釘宮市長は「ありがとうございます。救急車は大切に使います」と礼を述べた。
十七年前、北海道帯広市で救急車購入資金を贈った団体があることを知り、「自分たちも地域に役立つことがしたい」と、目標にチャリティーコンサートや講演会などで益金を集めてきた。認証二十周年の記念事業の一つとして寄付した。
救急車は市の予算と合わせてことし十二月に納車され、「国際ソロプチミスト大分―みどり号」と名付けられる予定。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()