
ドリフト走行のテクニックを競うD1グランプリが25、26の両日開かれる
四輪車がドリフト走行のテクニックを競う「D1グランプリ」の第2戦が二十五、二十六の両日、日田市上津江町のオートポリスで開かれる。
ドリフト走行は、車の後輪か四輪を滑らせながら走る運転技術。競技はレース車が一気に加速し、時速二百キロを超えるスピードで直線を走行。ドリフトをしながら、コーナーに進入する。タイヤと路面が摩擦して出る白煙の「タイヤスモーク」やエンジン音の迫力も見応えがある。
二十五日は予選があり、三十九台が出場。単独走行で「エンジンの音」や「スピード」などが採点される。二十六日の決勝には十六台が進み、トーナメント戦で優勝を競う。イメージガール「D―Sign」とドライバーのトークショーや抽選会などイベントもある。
入場料は二日間通しの前売り券が三千八百円、当日券は予選が三千円、決勝は四千円。問い合わせはオートポリス(TEL0973・55・1111)まで。
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