
春風を受けて膨らんだマゴイの中をくぐり、笑顔を見せる保育園児=22日
童話の里の巨大なシンボルが一年ぶりの日光浴―。五月五日に玖珠町で開かれる第六十回日本童話祭(大分合同新聞後援)を前に、快晴の玖珠川河川敷で二十二日、ジャンボこいのぼりの虫干しが行われた。
祭り会場で、大空を舞うアオゴイ(長さ五十五メートル、胴回り二十メートル)と、来場者が通り抜けできるマゴイ(長さ六十メートル、胴回り二十四メートル)が陽光を浴びた。
口から尾へと春風が吹き抜けて体が膨らむと、見物に訪れた保育園児がその中をくぐり大喜び。
傷んだ個所を修繕した町職員は「準備万端。みんな遊びにおいで」。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()