大分のニュース

童話祭で待ってるよ こいのぼりが日光浴

[2009年04月23日 10:01]

春風を受けて膨らんだマゴイの中をくぐり、笑顔を見せる保育園児=22日

 童話の里の巨大なシンボルが一年ぶりの日光浴―。五月五日に玖珠町で開かれる第六十回日本童話祭(大分合同新聞後援)を前に、快晴の玖珠川河川敷で二十二日、ジャンボこいのぼりの虫干しが行われた。
 祭り会場で、大空を舞うアオゴイ(長さ五十五メートル、胴回り二十メートル)と、来場者が通り抜けできるマゴイ(長さ六十メートル、胴回り二十四メートル)が陽光を浴びた。
 口から尾へと春風が吹き抜けて体が膨らむと、見物に訪れた保育園児がその中をくぐり大喜び。
 傷んだ個所を修繕した町職員は「準備万端。みんな遊びにおいで」。

県内過去のニュース

2月18日

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA