県は二十二日、広瀬勝貞知事(66)が東京都内の病院で腰の手術を受け、無事終了したと発表した。
県によると、広瀬知事の病名は腰椎(ようつい)の位置がずれている「腰椎変性すべり症」と、変形した背骨が神経を圧迫する「腰部脊柱(せきちゅう)管狭窄(きょうさく)症」。手術は四時間かかり、神経が通る背骨の「脊柱管」の狭くなっている部分三カ所を広げた。
県は「回復具合によるが三週間程度で退院できるのではないか」としている。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()