
7月20日のオープンを目指して、リニューアル工事が進んでいる「別府ワンダーラクテンチ」。オレンジや緑などを多用し、「遊園地ならではのワクワク感」を演出
七月二十日のオープンを目指して、別府市の老舗遊園地「別府ワンダーラクテンチ」のリニューアル工事が急ピッチで進んでいる。
同園によると、既に遊具の再塗装はほぼ終了。オレンジや緑などを多用し、「周辺の自然に溶け込みながら、遊園地らしいワクワク感を演出するポップな配色」にしている。
建物の外装などのリニューアルも進行中。木などぬくもりのある素材をふんだんに使って柔らかいイメージにし、茶色などの色でレトロ調の雰囲気を醸し出す。塗装は梅雨時季までに終わらせる予定。
園内南側では遊具を撤去し、憩いの広場を建設中。メーン通りなどには花壇を設け、四季折々の花で彩る「フラワーパーク」に仕上げる。
同園は「これまでのイメージを残しつつ、新しく見えるような配色にした。子どもにもお年寄りにも愛され、『ラクテンチに行くと何だか癒やされる』と言ってもらえるような施設にしたい」と話している。
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