
今年で59回目を迎える「ゆふいん温泉まつり」。当日は町中心部の商店街「花の木通り」が歩行者天国に
豊かな温泉の恵みに感謝する由布市湯布院町の春祭り「ゆふいん温泉まつり」が十九日、町中心部の商店街「花の木通り」の特設会場で開かれる。地元有志でつくる実行委員会(大谷隆広会長)の主催。当日は通りが歩行者天国になり、数々のイベントが繰り広げられる。
祭りは午前十一時に開会。「昼の宴」では、小学生以下が参加できる○×クイズがあり、JR由布院駅前で自衛隊音楽隊の演奏、みこしや辻(つじ)馬車、仮装した市民がパレードする「わいわい道中行列」が通りを練り歩く。
献(けん)湯(とう)祭の後、キャンペーンレディーを発表。二人一組で湯を張ったおけを棒で担いで運ぶ呼び物の「お湯かきレース」が子ども、男性、女性の部でスタートする。
午後五時半からは「夜の宴」で、由布院子供神楽やゆふいん源流太鼓が披露され、最後に大ビンゴ大会をする。
雨天時は、午後二時半から由布院小学校の体育館で内容を一部変更して行う。
十八日午後五時からは前夜祭として、市湯布院公民館で「歌と踊りと芝居の祭典」、狭霧台展望所下の山肌に「ゆ」の文字が浮かび上がる「ゆ文字焼き」がある。
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