
約450人が来場
主に高校三年生を対象にした進学相談会(大分合同新聞主催)が十三日、大分市のトキハ会館であった。 県内外の大学、短大、専門学校が参加。百三十一校がブースを設け、十七校が資料配布で参加した。約四百五十人が来場し、関心がある学校のブースで、担当者から卒業後の進路や取得できる資格などについて話を聞いた。
三年生にとっては進路を決める重要な時期。専門学校のブースを回った足立恭平君(津久見高校)は「将来は鉄道会社に就職したい」。大学進学希望の橋本麻由さん(大分高校)は「学部の内容などを聞きました。受験の参考にします」と話した。
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