
サーカスを見ようと入場門に並んだ来場者=13日午後、大分市の大分スポーツ公園H駐車場特設会場
木下大サーカス大分公演(大分合同新聞、大分合同福祉事業団主催)は十四日が最終日。巨大なテントが張られた大分市の大分スポーツ公園H駐車場特設会場には、十三日も子どもからお年寄りまで多くの人が訪れてにぎわった。親類と一緒に訪れた大分市かたしま台の尾家百花(ももか)さん(8つ)=滝尾小三年=は二回目の来場。「マジシャンの手品に驚いた。サーカスは大好きなので、また大分に来てほしい」と笑顔で話した。
十四日の公演は午前十一時と、午後一時四十分からの二回。入場料(自由席)は大人二千七百円、三歳―中学生は千七百円。障害者は半額(障害者手帳などの提示が必要)。問い合わせは木下大サーカス大分公演事務局(TEL097・551・0045)、大分合同新聞社事業部(TEL097・538・9647)まで。
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