
開幕した県知的障がい者サッカーリーグ
県知的障がい者サッカーリーグが12日、大分市旦野原の大分大学グラウンドで開幕した。10月までの3節の結果で競う。
県内の障害者施設を利用する中学生から社会人でつくった「FCさつき」(佐伯市)、「サカたの」(大分市)、「FCみずほ」(臼杵市)の3チームが出場。開会式には関係者約90人が参加。主催者を代表して松尾卓也実行委員長が「楽しく、仲良く、うまくをテーマに頑張ってほしい」とあいさつ。リーグ戦を支援している県と大分トリニータの代表者が祝辞。「サカたの」の児玉昌也主将が「正々堂々戦う」と選手宣誓した。
リーグは昨年開かれた第8回全国障害者スポーツ大会・大分大会の県内選手を強化する目的で始まり、今年で3回目。年間を通して気軽にサッカーを楽しむ場を提供している。
開幕戦の結果は次の通り。
サカたの4―1FCさつき、サカたの6―0FCみずほ、FCみずほ7―0FCさつき
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