
子どもたちと記念撮影する高橋(左)、深谷両選手
中津市の小楠少年サッカークラブは12日、大分トリニータの深谷友基、高橋大輔両選手らを招いて、「小楠SSCトリニータサッカースクール」を開いた。市内の小学生や保護者ら約300人が訪れ、サッカーの楽しさをあらためて学んだ。
プロ選手らとの交流を通じて、技術の向上、将来の夢につなげられるようにと、同クラブが企画。昨年、トリニータオフィシャルスポンサーのアドバンテージ物流サービス(同市牛神、中園功一社長)の協力で初開催したところ反響が大きく、継続開催した。
ことしは市内の6チームから150人の児童が参加。大分フットボールクラブ普及部コーチの指導のもと、基本をしっかりと学習し、2点先取の試合を楽しんだ。
この後、深谷、高橋両選手が質問コーナーに登場。両選手は、子どもたちからの鋭い問い掛けにたじろぎながらも、笑顔で応対。努力を続ける大切さ、サッカーの楽しさなどを伝えた。
小楠SSC保護者会の池田健治代表は「子どもたちが夢を持つきっかけになってくれればいいですね。参加者の中から、将来のJリーガーが生まれてくれれば」と話していた。
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