
赤や黄色など6000本の花が咲く
由布市庄内町の竜原地区で十二日、「たつはるチューリップ祭り」があった。竜原むらづくり協議会(森光明会長)の主催。
農産物直売所「しろやま」前の特設会場では、宝探しゲームやカラオケ大会、豚汁の無料提供などのほか、地区内で取れた野菜やまんじゅうなどの加工品の販売もあった。住民の憩いの場所として二〇〇五年から始めたチューリップ畑には、赤や黄色など約六千本の花が咲いており、来場者の目を楽しませた。同協議会は「イベントや新商品開発などでもっと盛り上げていきたい」と話した。
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA