大分のニュース

きょうまで写真展「攻撃されるガザ」

[2009年04月12日 08:50]

空爆前後の写真約70点を展示

 写真展「イスラエル軍に攻撃されるガザ」が十一日、大分市コンパルホールで始まった。入場無料。十二日まで。
 パレスチナ自治区のガザ市にある人権団体の発表によると、イスラエルが昨年十二月から二十二日間行ったガザ地区への大規模攻撃による死者は千四百十七人に上った。写真展は、こうした惨状を伝えようと、県内の市民グループ三団体が企画した。
 会場には、空爆が始まる前の笑顔いっぱいの子どもたちの姿や、爆撃を受けてがれきの山になった街並み、路上に並ぶ遺体、泣き崩れる住民などをとらえた約七十点を展示している。
 主催団体の一つ「パレスチナ子どものキャンペーン大分」の平野靖彦代表(39)=竹田市=は「子どもたちも多数犠牲になる戦争の悲惨さを知ってほしい」と話している。

県内過去のニュース

2月18日

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

[PR]FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA