
朝早くから多くの家族連れでにぎわう大分スポーツ公園H駐車場特設会場=11日
家族連れで大にぎわい
木下大サーカス大分公演(大分合同新聞、大分合同福祉事業団主催)は、十四日の閉幕まであと二日となった。最後の週末となった十一日、大きな赤いテントがシンボルの大分スポーツ公園H駐車場特設会場は、朝早くから多くの家族連れでにぎわった。
午前十時二十分からの公演を見るため、豊後大野市の自宅を同八時すぎに出発したという羽田野キミ子さん(62)は、孫の野仲香帆ちゃん(5つ)、将生(しょうせい)ちゃん(3つ)と一緒にサーカスを楽しんだ。香帆ちゃんは「キリン、シマウマ、ライガーが格好良かった」とご機嫌。キミ子さんは「来てよかった。わたしも空中ブランコに感動しました」。テントの外に設けられた記念撮影コーナー(有料)では、大分市の瀬口龍太郎君(8つ)、麟太郎君(8つ)の双子の兄弟がピエロのタッカーと、にこにこ顔で写真に納まっていた。
十二日は三回、十三、十四の両日は二回の公演がある。
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