大分のニュース

国の事業活用して2人を臨時雇用

[2009年04月10日 09:40]

仕事をする豊田さん(左)と長東さん=9日、日出町役場

 日出町は九日、雇用対策として国が進める「ふるさと雇用再生特別交付金」を活用して、男女二人を臨時職員として雇用した。
 雇用したのは、いずれも求職中だった長東孝憲さん(55)=日出町=と、豊田昌子さん(28)=杵築市山香町=の二人。任期は三年。町が観光協会に委託して、本年度から取り組む「歴史的観光資源保存活用事業」を担当する。
 町内にある休業中の料亭「的山荘」で重要文化財指定に向けた調査・管理をしたり、暘谷城跡周辺の歴史的景観の維持などを行う。
 長東さんは「生まれ育った町で愛着は人一倍。もっと日出町の魅力をいろんな人に知ってほしい」。学芸員の資格を持つ豊田さんは「町内にたくさんある歴史的に価値あるものをPRしたい」と話した。

県内過去のニュース

2月18日

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA