大分のニュース

誰でも参加を!自然体験イベント

[2009年04月10日 09:25]

古城修一さん(左端)ら碧い海の会メンバーの活動拠点「竹中憩いの広場」。炭窯(左の小屋)や、いろり小屋(右奥)がある

 里山保全や野外教育に取り組む大分市のNPO法人「碧(あお)い海の会」(田中新正理事長)は、同市竹中に自然観察やいろり小屋体験ができる「竹中憩いの広場」を開いた。十八日には障害のある子どもと家族などを対象に、タケノコ狩りと花炭作りのイベントをする。

 会は二〇〇五年、元公務員や会社員三十五人で結成した。山仕事の衰退によって荒れかけた里山を再生しようと、樹木の間伐、枝打ちなどの手入れをして、自然観察や遊びの場にした。
 広場は、大野川左岸の丘陵地。地元の住民二人から借りた約三ヘクタールに、炭窯(がま)二基といろり小屋をつくった。畑、オオイタサンショウウオの卵が観察できる小川などもある。
 古城修一事務局長は「里山の豊かな自然の中で、工夫しながら遊ぶ楽しさを伝えたい。気軽に立ち寄ってほしい」と話している。
 タケノコ狩りと花炭作りは、昨年に続き二回目。午前九時半に広場に集合。くわやスコップ、軍手、昼食、飲み物、花炭を持ち帰るための空き箱などを持参すること。誰でも参加でき、参加料は一組につき何人でも千円。
 申し込み、問い合わせは古城さん(TEL090・2718・4053)へ。

県内過去のニュース

2月18日

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA