大分のニュース

国見町でヒジキ漁解禁

[2009年04月08日 09:54]

ウエットスーツ姿になってヒジキを収穫する地元漁師ら=7日、国東市国見町竹田津

 国東市国見町で七日、ヒジキ漁が解禁を迎え、地元漁師たちがさっそく収穫を始めた。ことしは昨年より多い約五十トンの収穫が期待できるという。潮が引いて作業がしやすい大潮の時期を中心に、五月下旬ごろまで続けられる。
 同町竹田津の馬ノ瀬周辺では、ウエットスーツを着た漁師たちが浅瀬に腰まで漬かり、かまを使って岩場に生えたヒジキを手際良く刈り取っては船に積んだ。船がヒジキでいっぱいになると、陸に運んで天日干しにした。
 県漁協国見支店によると、昨年の収穫量は四十七トンで、出荷は県内が中心。同地域のヒジキの収穫量は県内で最も多く、姫島村を含めると約半分を占める。

県内過去のニュース

2月18日

2月17日

2月16日

2月15日

2月14日

2月13日

2月12日

2月11日

2月10日

2月09日

2月08日

2月07日

2月06日

2月05日

2月04日

2月03日

2月02日

2月01日

1月31日

1月30日

1月29日

1月28日

1月27日

1月26日

1月25日

1月24日

1月23日

1月22日

1月21日

1月20日

1月19日

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA