
来場15万人目の土谷珠奈さん(右)=3日午後、大分市の大分スポーツ公園H駐車場特設会場
大分市の大分スポーツ公園H駐車場特設会場で開催中の木下大サーカス大分公演(大分合同新聞、大分合同福祉事業団主催)の来場者が三日、十五万人を突破した。
十五万人目は大分市松が丘の土谷珠奈(しゅな)さん(7つ)=宗方小三年。祖母の初枝さん(74)と姉の莉穂さん(10)の三人で訪れた。
佐藤政昭大分合同新聞事業局長が記念品を手渡した後、ピエロのケリー・バン・クリーブさんと、アーロン・タッカーさんが、花束と同サーカスのオリジナルグッズをプレゼント。初枝さんは「光栄です。ありがとう」と礼を述べた。珠奈さんは「サーカスを見るのは初めて。早くキリンさんを見たい」とそわそわしていた。
小、中学校が春休みに入ってから、サーカスに訪れる子どもたちの姿が一段と増えた。この日も多くの客が詰め掛け、一回目の公演で約五百人が会場に入りきれず、二回目の公演に入場した。大分公演は十四日まで。
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