
個性豊かな作品がズラリ
第二十八回県ジュニアデザイン展(大分合同新聞後援)が三十一日、大分市の県立芸術会館で始まった。四月五日まで。
県造形教育研究会(渡辺恭英会長)などが主催して毎年開催しており、今回は県内の幼児から高校生まで約四万三千点の応募があった。会場には、その中から推奨に選ばれた五百三十点を展示。小学生の版画や、切り絵を用いて季節の行事をデザインしたカレンダー、地域のイベントを知らせるポスター、中高生による自然保護のメッセージを込めたポスターなど、色や形が楽しいバラエティーに富んだ作品が並んでいる。
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