
にぎわい創出へアイデア競う
大分市中心市街地の空き店舗の活用計画などを提案する「まちなか開業グランプリ」の最終審査会が二十九日、大分市の大分合同新聞ハニカムプラザであった。まちづくり会社「大分まちなか倶楽部」が初めて企画した。
最終審査会には、一次選考を通過した大学生グループを含む九団体が参加。商店街でのワゴンショップ運営や市民が作ったアート作品の販売など、にぎわい創出に向けたさまざまなアイデアを提案者がプレゼンテーションした。
審査結果は三十日に大分まちなか倶楽部のホームページで発表する。大分まちなか倶楽部は「実現可能なアイデアについて実際に開業計画を進めていきたい」と話している。
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