
企業や住民の労力奉仕できれいになった海浜広場
津久見市セメント町にある公園「海浜広場」(約六百平方メートル)の手入れが行き届き、見違えるようにきれいになった。
公共施設の美化活動などへ住民の参加を促す市のアダプトプログラム(公共施設里親制度)に応募して、地域の企業や住民が労力奉仕。ポケットマネーも出し合う。
フェンス内側に沿って植えた菜の花が開花。昨年からは全面の除草を続けながら、芝生の種をまき始めた。
コンクリート製テーブルには今月中旬に木製の覆いが完成し、温かい雰囲気に。
敷地は旧税関跡で、園内の十二本のソメイヨシノはいずれも古い株。花見シーズンには電球の照明によって、公園が別世界のように浮き上がる。
四月上旬にかけて、弁当を広げるグループも多い。
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