
弁当を広げて花見を楽しむ家族連れ
臼杵市の春の恒例行事「臼杵城址(じょうし)桜まつり」が二十七日、臼杵公園で始まった。四月五日まで。
約千本のソメイヨシノが、ほぼ満開。公園を訪れた人は散歩したり、花見をしながら弁当を食べるなどして、春を満喫していた。
大分市から両親らと花見に訪れた足立茉葉南(まはな)ちゃん(4つ)=顔写真右=は「桜はかわいかった。ママが作ってくれたお弁当はおいしい」と笑顔。奥本翼ちゃん(4つ)=同左=も「桜が満開」と喜んでいた。
まつり期間中は公園内に出店が並ぶほか、土、日曜日を中心にイベントが開かれる。毎日午後六時―同十時は夜桜をライトアップする。問い合わせはまつり実行委員会本部(TEL0972・62・8240)へ。
期間中の主なイベントは次の通り。
【28日】▽ワープ桜フェスティバル(9時・臼杵公園グラウンド)▽苗木無料配布(11時・同)
【29日】▽芸能フェスタ(11時・特設ステージ)
【4月4日】▽春だ!桜だ!ライブだ!2009(11時・特設ステージ)
【4月5日】▽花見茶会(10時・稲葉家下屋敷)▽芸能フェスタ(10時半・特設ステージ)
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