
担当者の話を真剣に聞く学生ら
県と大分労働局は二十日、福岡市で「おおいたU・Iターンフェア2009 in福岡」を開いた。
県内企業三十二社と、県出身の大学生、短大生など二〇一〇年新卒予定者のほか、県内企業に転職を希望する約八十人が参加。各ブースでは、学生らが担当者の話を真剣に聞いていた。
隣の会場では、「新規就農相談会」と「おおいた暮らし総合相談コーナー」もあり、県農業農村振興公社や、臼杵市など四市の担当者が説明していた。
イベントを運営したプランニング大分は「景気悪化の影響で製造業の求人が減っている。就職活動も、個別面談が始まるなど本格化しており、ガイダンスで企業を絞り込む時期になっている」と話した。
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