
吉本市長(右)から激励される岩尾さん(右から2人目)、佐藤さん(同3人目)。阿南校長(左)、コーチの岩尾教諭
津久見市第二中学校2年生の岩尾朱夏さんと佐藤有紀さんが県チーム(8人)のメンバーとして第20回都道府県対抗全日本中学生ソフトテニス大会(26日から三重県伊勢市)に出場する。吉本幸司市長を訪ね、抱負を語った。
2人とも小学校6年からソフトテニスを始めたが、競技として打ち込んだのは中学生になってから。同校でソフトテニスをしているのは、2人だけ。今回が、全国大会初出場。
県チームにコーチとして参加する同中の岩尾昌則教諭は「中学で急速に力を付けた」と紹介。岩尾さんは「笑顔で元気よくプレーしたい」、佐藤さんは「先生や先輩のおかげで出場できた。悔いのないようにしたい」と抱負を述べた。阿南憲治校長は「2人に続いて、1年生がたくさん競技を始めてほしい」と期待。吉本市長は「やればできるということを見せてほしい」と激励した。
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